現在アヤックスに所属する冨安健洋選手がアーセナル時代を振り返ったインタビューが話題になっていました。アーセナルでの最後の数年間の怪我の悪循環についてあらゆるケアをしていたのにも関わらず怪我をし続けた理由を今も理解できていないと語り自分の管理が間違っていたなら理解できるがパーティーをしても怪我しない選手もいる。だが自分はこうなってしまったと語っていました。実際に元日本代表の吉田麻也選手も「トミはめちゃくちゃケアしてる」と語るなどとても入念に気遣っていたことが伺えます。
世界の名無し:「アーセナルのトレーニングの強度が高すぎる。プレミアリーグの試合の激しさとアルテタのスタイルが求める走り続けるサッカーが加わる。彼が最初じゃないし最後でもないよ」
世界の名無し:「誰がパーティーしてるんだ!?」
世界の名無し:「ベン・ホワイトが右サイドバックのポジションを奪った時から怪我が始まった。個人的にはあの采配は不思議な選択だったと思う」
世界の名無し:「幼い頃から日本でサッカーをやり続けてきた分、体の消耗は実年齢より10歳以上老化してるんじゃないかな」
世界の名無し:「毎回新たな怪我に見舞われるたびに本当に胸が痛かった。でも君のせいじゃない。気にせず最高の人生を生きてほしい」
世界の名無し:「アーセナルの呪いだよ。何か超自然的な力がタイトル獲得を阻んでいる」
世界の名無し:「冨安のアーセナルでの終わり方は本当に残念だった。フィットしている時は素晴らしい選手だったのに」
世界の名無し:「人生、公平じゃないよな」
世界の名無し:「これが遺伝子の宝くじの現実だよ。誰もが同じ体を持って生まれるわけじゃない。彼の体はプレミアリーグの強度に耐えられなかっただけ」
世界の名無し:「トレーニングの強度と激しさに問題があると思う」
世界の名無し:「アーセナルの呪い!」
世界の名無し:「日本サッカーの厳しい現実だよ。幼い頃からの年間を通じた激しいトレーニングは体に大きなダメージを与える。どのカテゴリーでも本当のオフシーズンがほとんどなく、その継続的な負荷が積み重なっていく。やがて怪我が出始めて、長引くものも出てくる。才能あふれる若手選手がプロキャリアの早い段階で体の問題に苦しみ、トップでの時間が短くなってしまうケースをあまりにも多く見てきた。サッカーだけじゃなく野球も同じパターンで、ハードなトレーニングスケジュールが続く。プロレベルでもスポーツサイエンスのサポート体制が整っているクラブはまだ少ない」
↳ 世界の名無し:「若い選手の負担を軽減するための提案はある?このままでは日本の次の世代がダメージを受ける。冨安もその一人だし、日本サッカー協会はこの問題に取り組んでいるんだよね?」
↳ 世界の名無し:「スポーツ文化を変えるのは簡単じゃない。特に日本みたいに高い技術を持つトップレベルの選手を継続的に輩出してきた国では。サッカーに関して言えばJFAは高校のプログラムを直接管理していない」
↳ 世界の名無し:「最大の強みはトレーニングへの総合的な時間と献身性だよね。バランスを取るのは難しいよな。オーストラリアは完全に逆のスタイルだけど、若い頃からの日本の練習量と仕事への姿勢の方が自分たちよりいいと思う」
↳ 世界の名無し:「長所でもあり短所でもある」
↳ 世界の名無し:「キング・カズがいるじゃないか」
↳ 世界の名無し:「カズは高校時代のほとんどをブラジルで過ごしたんだよ」
↳ 世界の名無し:「13歳の息子が週5〜6回練習や試合をしていることが心配だよ。本人は大好きだけどね。このシステムがJリーグと代表チームのレベルを上げたのは確かだけど、才能ある選手が早い段階で燃え尽きてしまうことが多すぎる気がする」
世界の名無し:「日本では一生懸命働き続けることが美徳とされている。スポーツだけでなくビジネス環境でも、この古い価値観を変える必要がある」
世界の名無し:「怪我だらけになってヨーロッパで期待に応えられないアジア人選手を見ると本当に悲しい🥲」
世界の名無し:「日本のサッカー選手の1年はどんな感じなの?Jリーグって2月から12月まであるんじゃないの?」
世界の名無し:「日本のトップ選手に怪我が多いトレンドに気づいていたからこの投稿は興味深い。データは手元にないから体感的な話だけど、文化的な問題でボールを触る時間が多すぎることが後から影響しているのか気になっていた」
管理人(レッド)の一言
本人が1番もどかしいと思いますが、とにかく焦らず1分ずつでもいいのでプレータイムを伸ばして欲しいですね!!



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