ACLにおいてJリーグ勢は4年連続で決勝に進出していますが23年に浦和レッズが優勝して以降3年連続の準優勝となっています。そういった現状を打破するためにJリーグ勢には何が必要か話題になっていましたので紹介します。
世界の名無し:「Jリーグのクラブは何も変える必要はない。変わるべきはAFCだ。完全な腐敗で、システム全体がアラブのオイルマネークラブに有利な方向に歪められている。選手に何億もの報酬を払いながら、さらにホームでACLを開催してほぼアウェイなしで戦えるようにしてもらう必要があるのか」
世界の名無し:「23-24シーズンは横浜が勝てたはずなのに自滅した。24-25と25-26はサウジのために作られたような大会だった」
世界の名無し:「Jリーグのクラブにできることはあまりない。相手は国家予算と戦ってるようなものだから。日本ではそういう仕組みにはなっていない。少し差があるというレベルじゃなくて、給与や選手価値で10倍近い差がある」
世界の名無し:「馬鹿げた不公平なシステムだよ。サウジのクラブは週30〜40万ユーロを非課税で払い、UAEのクラブでも週10万ユーロ非課税。Jリーグがこの異常な給与格差に対抗できることはほとんどない」
世界の名無し:「正直何も変える必要はないと思う。Jリーグのクラブはすでに素晴らしい仕事をしている。欧州リーグの元スター選手と最高レベルで渡り合える若い地元出身の才能を育て上げた。これは現代のクラブフットボールではほとんど見られないことだ。問題はAFC側にある」
世界の名無し:「なぜ決勝が中東なんだ?別の国か中立地でできないのか?」
世界の名無し:「サウジのオイルマネーが尽きるまで少し辛抱するしかない。サウジ自身もスポーツに巨額を投じても経済的なメリットが少ないと気づき始めている。(※アル・ヒラルがPIFから売却されたというニュースを引用)」
世界の名無し:「はっきり言うと、問題は他の国のクラブがトロフィーを獲ることじゃない。この大会が公平さを欠いていてアジアサッカーの発展に貢献できていないことが問題だ」
世界の名無し:「AFCはサウジクラブを優遇するのをやめるべきだ。参加資格に時価総額1億ユーロ上限を設けて全チームに公平なチャンスを与えるべき。いや7500万ユーロくらいにして全チームが対等に戦えるようにした方がいいかもしれない」
世界の名無し:「アル・アインは昔のホーム&アウェイ形式で勝った。8万人の日本人サポーターの前でアウェイで戦うことを想像してみてよ。一方アル・アハリはたった2試合で決勝まで来て、しかも全試合ジェッダ開催。昔の形式に戻してほしいよ」
世界の名無し:「アル・アハリがもし日本のスタジアムで戦ってたら優勝できたとは思えない。ホームで苦労して勝ってるくらいだから」
世界の名無し:「最小限の予算で、ほぼ全員日本人選手で決勝まで来るとは。正直アジアで最も成功しているクラブだと思う」
世界の名無し:「いつか日本のクラブが優勝する日が来ることを願ってる」
世界の名無し:「もうすぐアジアを制するよ。でも2冠目かな」
世界の名無し:「アル・ナスル戦で取り返してくれると信じてる」
世界の名無し:「アル・アハリは日本クラブにとって悪夢のような存在だ」
世界の名無し:「彼らには青色しかない(※日本代表しか取り柄がないという皮肉)」
世界の名無し:「日本のクラブが強くならない限りアジアを盛り上げることはできないよ」
管理人(レッド)の一言
資金力の差に比べればチームの質は僅差だと思うので変わる必要はないというのはその通りだと思います。
ACL2決勝に進んでいるガンバ大阪には是非優勝して欲しいですね!



コメント