今シーズン限りでの退任を発表しているマンチェスターシティのグアルディオラ監督ですが、プレミアリーグ最終節でのスピーチが話題になっていたのでご紹介します。
ペップ:『これからの数年間、世界中のどこかで街で見かけたら、マンシティファンなら抱きしめに来てほしい。本気でそう思ってる。それが必要になると思うから』
世界の名無し:「自転車に乗ってる時は別だけどね」
↳ 世界の名無し:「笑。彼は本当に怖がってたよな😂」
↳ 世界の名無し:「笑った」
世界の名無し:「彼の代わりは見つからないよ」
↳ 世界の名無し:「そうだよ、代わりはいない」
↳ 世界の名無し:「伝統に従えばマレスカが即座にもっと良くなるよ笑」
↳ 世界の名無し:「それは本当にありえないよ」
↳ 世界の名無し:「彼が去るのが一番辛いのはそこだよ。彼、KDB、ダビド・シルバ…それぞれが一生に一度の時代だったよ」
世界の名無し:「本当にそうだよ」
世界の名無し:「今すぐハグして」
世界の名無し:「じゃあ俺は抱きしめられないか😢」
↳ 世界の名無し:「あなたはハグ寸前で立ち止まり、目に涙を浮かべる。ペップも涙目でハグがもらえないと分かっている。二人は夜の船のようにすれ違う。言葉も触れ合いもなく、何か深いものを共有する。別れ際に小さく苦い笑みを交わす。それが全てを語り、全てを意味する」
↳ 世界の名無し:「俺たちの運命は絡み合っていたが、決して一つにはならなかった」
世界の名無し:「昨日スーパーで会ったよ。会えて嬉しいと言ってハグしようとしたら彼が止めて『マンシティ愛してる?』と聞いてきた。『え?』と言ったら彼は『え?え?え?』と繰り返しながら自分で自分をハグし始めた。そのまま立ち去ったら小さく泣く声が聞こえた。レジで会計してたらミルキーウェイを15本抱えてそのまま出ようとしてた。店員が『お支払いが必要です』と言うと彼はしばらく無視してたが振り返って『彼女はシティ好き?』と聞いた。店員がバーコードを読んでいると彼は『お願い』と言って涙目になった。全部袋に入れた後、店員が『ええ、この街が好きよ』と言ったら二人は抱き合った。ペップはマンチェスターのことが全然入ってなくても気にしてないようだった」
世界の名無し:「シェイクスピアはまだ死んでいなかったようだな」
世界の名無し:「読んで目に涙が浮かんだよ」
世界の名無し:「シェイクスピアさん、調子はどうですか?」
世界の名無し:「あなたが偉大な監督だからペップ・グアルディオラなのか、それともペップ・グアルディオラだから偉大な監督なのか😞」
世界の名無し:「世界中のどこかで街で見かけたら、じゃなかったっけ?少ない人数しかハグできないね」
世界の名無し:「クロップ好きだって言えばハグしてくれるんじゃない?」
↳ 世界の名無し:「本当にクロップが好きなら、ペップをハグするのは何も悪くないよ。ただシティを率いてたことに絡む彼の在り方は嫌いだけど、それ以外は全部いい」
↳ 世界の名無し:「彼の全てが嫌いなの?それとも一つのことだけ?」
世界の名無し:「バルサファンご愁傷様」
世界の名無し:「去った後は一人にしてほしいんだろうね笑」
世界の名無し:「彼は彼のクラブを死ぬほど愛してる。シティファンとしては、彼は本物の英雄だよ。誰が彼の代わりになれるか分からない。頑張れよ、このハゲ野郎」
世界の名無し:「シティファンだけ?💔」
↳ 世界の名無し:「クロップが好きだと言えばハグしてくれるよ」
↳ 世界の名無し:「そっか、シティファン専用なんだね」
世界の名無し:「彼はサッカーを定義し続け、素晴らしいサッカーを見せてくれた。リバプールとアーセナルとのタイトル争いは伝説的だったよ。みんなを代表してハグしに行ってよ。本当に最高のエンターテインメントを与えてくれたんだから」
世界の名無し:「彼は愛しているあのクラブを一から作り上げた。バルサは継いだものだったけど、シティのチームは純粋に彼の創造物だった」
世界の名無し:「何と言おうと、彼はあのクラブを死ぬほど愛してる。シティファンにとって彼はヒーローだよ。誰が代わりになれるか全く分からない。頑張れよ、このハゲ野郎」
世界の名無し:「ペップとクロップが一緒にポッドキャストをやってほしいよ」
世界の名無し:「機嫌が悪い時のインタビューはほぼ最悪だけど、この変わった男が長年にわたって名言と名場面を残してくれた。それが少し恋しくなりそうだよ」
世界の名無し:「リバプールファンとして、この監督が長年にわたって最もエキサイティングな対戦相手と試合を与えてくれた。ヘビーメタルフットボール、リーグは彼がいなくて寂しくなるよ」
↳ 世界の名無し:「あの試合中の血圧の上がり方はやばかったよ。でも今この瞬間を堪能して将来懐かしむんだろうなと分かってた」
↳ 世界の名無し:「クロップが去ってからシティが少し落ちてきたのが面白いよ。あのライバル関係がペップの刺激とモチベーションになってたんじゃないかな」
世界の名無し:「任せろよ、嘘ついてでもハグしに行くから」
世界の名無し:「来てハグしてあげてよ。イタリア代表を率いてコーチングで残り少ない髪が全部抜けるんだから」
世界の名無し:「一つの時代の終わりだよ」
世界の名無し:「うちから毎年3ポイントもらえなくなるな」
世界の名無し:「本当にサッカーに全てを注ぎ込んだ男だよ。シティファン以外には本当に腹立たしかったけど、間違いなく史上最高の監督の一人だよ。サッカーを進化させてくれてありがとう、でも去ってくれて嬉しいよ。長く健康な引退生活を過ごしてほしいな」
世界の名無し:「シティを去るのは嬉しいよ、またこの人を純粋に称えられるようになるな笑」
世界の名無し:「冗談はさておき、ペップ、ストーンズ、シルバ、そしてエデルソンとギュンドアンへのお別れはとても特別な感じがして全員の貢献を称えてくれた。シティはよく叩かれるけど、明らかに彼らのことを大切にしてたし、相応しい形でのお別れをさせてくれた」
世界の名無し:「完全なレジェンドだよ。この時代の偉大な選手や監督を生きて見られて本当に幸せだよ。ペップはGOATマネージャーだよ」
世界の名無し:「夜中に自転車で必死に追いかけて狂ったように笑ってたやつには絶対ハグしないだろうけどね」
世界の名無し:「W杯後に代表チームを率いるんじゃないかな。スペインの成績次第でスペイン代表とか」
世界の名無し:「W杯決勝でアンチェロッティvsペップが見たいな」
↳ 世界の名無し:「ペップはリーグ戦のGOATで、アンチェロッティはカップ戦の最強監督として説得力のある主張がある。その対決ではアンチェロッティが勝つと思うよ」
世界の名無し:「なんていい男だよ!」
世界の名無し:「サー・アレックスやユルゲンのような真の伝説だよ!」
管理人(レッド)の小言
シティサポーターからはもちろん、他サポからも称えらえていることがとても印象的でしたね。
私自身が印象深いのはクロップ監督とのライバル関係ですね。見ているこちらも楽しかったですしとても熱くなったのを覚えています。監督界のメッシとロナウドのような伝説的なライバル関係じゃないですか?本当にすごかったですね。
今後はどうするんでしょうかね。コメントにもあるように代表監督になるんですかね。
どうなるにせよ、楽しみですね。



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